授乳後に垂れた胸のバストアップ方法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

授乳中は、乳腺が発達するため胸の形がふっくらしているのに、卒乳すると乳腺を発達させるホルモンが急激に減少するので、胸全体が小さくなってしまいます。しかも、授乳中は、1日に500カロリー以上も消費するため、胸の脂肪が落ちやすくなっています。自宅で簡単にできる授乳後のバストアップ方法について調べてみましたので、参考にしてみて下さい。

胸鎖乳突筋を鍛える

胸鎖乳突筋は、耳の後ろから鎖骨にかけて付いている筋肉です。この筋肉をストレッチすることで、大胸筋を引き上げて胸の弛みを改善していくことができます。

まず、背筋を伸ばて座り、顎を少し引いたら首を横にひねって5秒間保ちます。顔をゆっくり正面に戻したら、逆側を向いて5秒保ちます。これを1セットとし、1日5回行います。

首を横にひねる際には、首筋が浮くことを意識して行って下さい。体が冷えていると、筋肉を傷めてしまうので、お風呂上りなど血行が良くなっている時に行いましょう。

簡単なのに二重顎、猫背の改善、自律神経の改善にも繋がるのでおすすめです。

ツボ押し

産後のバストは、2カップくらい大きくなります。しかし、妊娠中から注意しておかないと、胸の脇辺りに妊娠線が現れます。胸の9割は脂肪で構成されています。

授乳後、胸の脂肪を増やすためには、乳腺を増やすことが必須です。天渓というツボは、乳腺の発達を促すと言われています。

場所は、胸の脇側で肋骨の間にあります。乳頭と同じ位置となります。親指の腹を使って、胸を持ち上げるようにして2~3秒押します。

ツボを押す時は、力を入れ過ぎないようにすることと、息をしっかり吸って吐くことを意識して行いましょう。

たんぱく質よりも脂

肉や魚は、体を作る上で欠かすことのできないたんぱく質を補うことができます。しかし、バストアップするには脂質の方が重要です。例えば、鶏の体温は約42℃で人間よりも高いため、体内に取り入れると鶏の脂は固まりやすくなります。

人間に一番近い体温の動物は、37.5℃の馬です。かと言って毎日馬肉を食べるのは経済的ではありません。普段使用する油は、オリーブオイルや亜麻仁油など良質の脂を使用し、肉よりも血液サラサラ効果の高い魚から脂を摂ることをおすすめします。

因みに、馬油は粒子が細かく油なので、体内からだけでなく、お肌にも馴染みやすい油です。胸の保湿ケアに馬油を使ってみるのも良い方法となります。精製加工されているので、気になるニオイもなく使いやすいです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。